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北海道の文化向上へ プロ・アマ問わず、中・高・大学生から社会人まで、様々な世代が音楽を通して交流を深め、生涯学習としての吹奏楽を進めるプロジェクトです。
下記の取り組みを三本柱として北海道の音楽文化の向上と吹奏楽の普及を目指し、2009年4月に発足しました。
札幌管楽ゾリステン 北海道吹奏楽プロジェクトの一環として、札幌在住のプロ演奏家たちにより編成された管楽合奏団です。サポートシステムやアカデミーバンドの講師として活動するほか、これまでに「リサイタル in コンカリーニョ」「室内楽リサイタル」「ソロリサイタルシリーズ」など精力的に演奏活動を展開、また次世代教育にも力を入れています。 詳細はこちら
HBPアカデミーバンド 大学生から実年層までのアマチュア演奏家によって構成されているプロジェクトバンドで、札幌管楽ゾリステンの指導を受けています。右記のサポートシステムの大人版という位置づけで道内各地から各団体の枠を越えて集まっています。月一回の合同合奏と別日のパート練習を通じて、プロとアマチュア、さらには世代間の音楽を介した交流が生まれています。また、サポートシステムにもゾリステンと共に参加し、中高の吹奏楽部の指導と育成にあたっています。 アカデミー募集の詳細はこちら(PDF)
サポートシステム 中学校、高校の吹奏楽部へ、札幌管楽ゾリステンのメンバーを講師として派遣しています。プロ奏者による各パートの指導だけでなく、合同で合奏することが特徴です。また指導終了後ゾリステンによる演奏をお聴かせすることもあります。「プロ奏者との交流することによって、生徒たちが活き活きと演奏し始めた」と高い評価位を頂戴しております。各団体の目指す方向や予算に合わせて、最大限の効果を発揮できるようなメニューをご提案します。 詳細はこちら
笠原禎・畠中秀幸による編曲作品につきましては、お問い合わせフォームより直接北海道吹奏楽プロジェクト実行委員会までお問い合わせ下さい。